09
Oct 2026
架台塗装
夏も終わり塗装にはベストシーズンを迎えました。
雪が降るまでスタッフ一丸で全力疾走です。


今回は桧山地区にある変電所の機器を支える架台の塗装の様子をご紹介。



変電器機の塗装は点検時に補修塗装したり、一定の周期で全塗装したりしますがそれらを支える架台は以外と見過ごされがちです。
亜鉛メッキがされていますが、なんらかの原因で発錆していまえば鉄は鉄、どんどん錆は進行してしまいます。
まずはしっかりとケレンし塗装の足掛かりをつけます。
地味で根気のいる作業ですがとても大切な工程です。


今回は亜鉛メッキの上に適したローバルを塗っていきます。
とにかく架台の形状が様々なのでそれぞれの担当を決め下塗り~上塗りまでロスがないよう塗っていきます。


上塗りは塗り残しがないか確認しながら進めます。
四方から反対側をチェックしながらの作業です。




10日間に渡る工程でしたが天候にも恵まれ無事、お引渡しを完了することができました。
しばらくはこの架台でしっかりと上に乗る変電器機を支えてくれるでしょう。