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Aug 2026
大型変電器機の塗装 その1
連日の猛暑が続きます。また、熊本、千葉では災害続き被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。
さて、今回は某変電所にあるGISと呼ばれる大型の変電器機の塗装をご紹介です。


据え付けから10数年やはり経年劣化で特に天板部分は発錆が多かったです。

発錆していない部分も全て手ケレンで塗装の足掛かりをつけます。

ケレンダストの除去。そして塩分除去のため高圧洗浄をしていきます。

狭隘部分もしっかり清掃します。
ここの手間で塗料の食いつきが全然変わってきます。

最後は床を清掃します。
足元をキレイにすることは現場の基本のキです。

サンダーによって下地が露出した部分には錆転換材を塗布します。
赤さびは安定化させる役割で錆止めを塗る前の必須作業です。
次回は塗装の様子をご紹介です。